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■■■■■ SuperCard用フォントファイル ■■■■■

どれだけの人が使っているかわかりませんが、前に某掲示板で公開したDSのSC用フォントファイル+αです。
このファイルを解凍してできた「scfont.fon」ファイルを、CFやSDのルートディレクトリに入れておくと、文字がふにゃふにゃでなくなるのでSCを使う時すこし幸せになれます。

東雲 12 ドットゴシック体 scfont.fon
東雲 12 ドット丸文字体 scfont.fon

※上記のSC用フォントは東雲 ビットマップフォントファミリーの「東雲 12」を使用しています。

M+ gothic 12r scfont.fon (12x13?)
M+ gothic 12r scfont.fon v2 ちょっと修正版 →()〔〕[]{}」』【】← あたり
M+ gothic 12r scfont.fon v3 もうちょっと修正版 →龍← 他結構たくさん
M+ gothic 12r scfont.fon v4 半角カナ対応版 (表示は全角) 需要ないですか。

※上記のSC用フォントはM+ FONTS PROJECTの「M+ BITMAP FONTS」を使用しています。

 これらのフォントの開発に携わったすべての方々に感謝します。


■■■■■ フォント変更ソフト(scfontpp2) ■■■■■

■はじめに
このソフトは、BDFフォントファイルを使用して、SuperCard用のフォントファイルの文字を変更するソフトです。(ソース付き)

■対応フォント形式
BDF形式,12x12,JIS X 0208 とか JIS X 0213
決めうちの箇所が多いので対応しないBDFファイルもあるかと思います。
蕨12は使えました。他のフォントも使えたらラッキーということで。
BDFフォントを探すならこの辺から。

Windows用フォント(TTF)からBDFを作成する場合はこの辺を参考にしてください。
(ビットマップ12ドット文字が埋め込まれてないと厳しいですが...)
MSF2BDFを使う場合、X(dots)=6,Y(dots)=12あたりの設定で。
やはりMSゴシックは見やすいと思った。Osakaあたりを変換してMac風にするのもいいかも。

■使い方
1)ファイルを解凍したディレクトリに、オリジナルの「scfont.fon」をコピーしてください。
2)ファイルを解凍したディレクトリに、フォントとして使いたいBDFファイルを「scfont.bdf」という名前でコピーしてください。
3)「scfontpp2.bat」をダブルクリック等で実行してください。「scfont.fon.out」ができます。
4)「scfont.fon.out」を「scfont.fon」という名前でCFやSDのルートディレクトリにコピーしてください。

■約束
自己責任で使用してください。

■ダウンロード
scfontpp2_20070219.zip

■履歴
20060710 公開開始。
20061030 「龍」などの文字に対応。
20070219 半角カナの表示に対応。(全角で表示)


■■■■■ scfont.fon データ構造 ■■■■■

■ファイル構造
0x00000 変換テーブル
| 131,072(0x20000) Byte = 65,536 文字の変換テーブル(UNICODE -> 文字形状の何番目の文字か)
0x1FFFF

0x20000 0番目の文字形状開始
| 145,917(0x23A00) Byte = 6,080 文字 * 24 Byte
0x439FE 6079番目の文字形状終了

0x43A00 6080番目の文字形状開始(GB2312順?)
| 383,183(0x5D8B8) Byte = 15,965 文字 * 24 Byte
0xA12CF 22045番目の文字形状終了


■変換テーブル→文字形状位置計算
0x20000(0番目の文字形状位置) + ((UNICODE*2)バイト目から2バイトのデータ(0〜65535) * 24)

例:「あ」(UNICODE:0x3042)
0x20000 + ((0x3042 * 2)バイト目から2バイトのデータ) * 24)

0x20000 + (0x18DB * 24) ※リトルエンディアン

0x20000 + 0x25488

0x45488 から 24Byte が「あ」の文字形状


■文字形状構造
16x12ドット 2値データ

例:あ
□□□□□□□□□□□□□□□□ 0x0000
□□□□□■□□□□□□□□□□ 0x0400
□□□□□■□□■■□□□□□□ 0x04C0
□■■■■■■■□□□□□□□□ 0x7F00
□□□□■□□□□□□□□□□□ 0x0800
□□□□■■■■■□□□□□□□ 0x0F80
□□□■■□□■□■□□□□□□ 0x1940
□□■□■□□■□□■□□□□□ 0x2920
□■□□■□■□□□■□□□□□ 0x4A20
□■□□■■□□□□■□□□□□ 0x4C20
□□■■□■□□□■□□□□□□ 0x3440
□□□□□□□■■□□□□□□□ 0x0180

0x0000040004C07F0008000F80194029204A204C2034400180 (24Byte)


■その他
変換テーブルに形状場所が存在しない文字は、
変換テーブル内容(0x0000)により0番目の文字が表示される。
(文字化け用文字はココ)

ちょっと怪しいですが、基本的に現物合わせでよろしく。




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